辻元清美衆議院議員が、塚本幼稚園に侵入したとのデマがあり、安倍総理も「辻元議員は証明しなければならない」と国会で発言しました。
これらの一連のデマについて検証をしたいと思います。
府議会時代に取り組みました。
・ママチャリヘルメット→府議会議員時代、ママチャリに乗る子どもたちにヘルメットかぶるよう利用推進キャンペーンを提案し、実現。後に、道路交通法が改正されヘルメット着用が義務となる。
・大阪府住宅供給公社のハウスシェアリング制度→血縁がない人同士でも入居できるように入居資格の変更を提案し、実現。多様な生き方に寄り添う住宅制度に。
・発達障害→縦割り行政で連携不足であった発達障害児・者支援を、医療、保健、福祉、教育、大学、当事者団体、親の会等の関係者から成る発達障害者支援体制整備検討委員会設置へ後押し。
・エレベーターがなかった府税事務所にエレベーターを設置。
・誰もが安心して家を借りられるように、本籍や国籍のない入居申し込みカードの導入を提案、外国人の方々などを積極的に受け入れる賃貸住宅の情報提供制度の創設を実現。
・児童扶養手当の減額に対し、47都道府県で一早く見直しに反対する意見書採択に尽力。
・府の福祉のまちづくり条例に基づく適合証の交付手続きの合理化を実現。
・自殺対策に性的マイノリティを入れ、相談窓口を掲載。
国会で取り組みました。
・国会での初登院は、朝日新聞「ひと」欄に、委員会での初質問は、朝日新聞「この日の一問一答」で紹介される。
・食品表示法のアレルギー表示を中食まで広げるよう提案。
・脱法ハウスの取扱いに関連し、住宅支援給付制度の弾力的運用を提案(毎日新聞に質疑の様子が掲載)
・性同一性障害等の性的マイノリティに対する偏見や差別を助長しかねない教員採用試験における適性検査の実態とその改善等に関する質問主意書を提出
・国家公務員給与の臨時特例措置の地方への波及に関する質問主意書を提出
国会議員白書の尾辻かな子ページも併せてご覧ください。http://kokkai.sugawarataku.net/giin/c01667.html
私の決意
多様な人が政治に関われる社会を作りたい
私が政治に関わるようになったのは、大学時代の議員インターンシップでした。遠い存在だった自治体の議員の活動に接して、社会が変わるのではなく、変えようと動く人がいて変わっていく社会の姿を目の当たりにしました。28歳で大阪府議会議員になりました。世襲でもない、若い女性が政治の世界に挑み、最年少議員として活動させて頂きました。次に国政に関わりたいと、参議院議員選挙に挑戦し、繰り上げ当選し、参議院議員として国政に関わりました。自治体議員としての経験、国会議員としての経験は即戦力として国会で働くことができます。
介護現場で
参議院議員に繰り上げ当選までの間に、介護現場で働きました。噂通りの低賃金でしたが、仕事のやりがいはとてもありました。専門的な相談支援に活動を広げたいと、働きながら通信教育で社会福祉士を取得しました。福祉の現場の待遇の悪さ、それが離職率の高さになっている現実、誰もが安心して地域で年を重ねるためには、そこで働く人の安定が必要です。現場を知り、現場の声を届け、制度を変えていく。
医療、介護現場に携わってきた社会福祉士、介護福祉士として、安心して暮らすことができる社会保障制度の確立、共生と包摂、すべての人に居場所と出番がある社会の実現に向けて頑張ります。