大阪市における新型コロナウイルス感染症患者について

大阪市内在住感染者  4名 
上記を除く大阪府内在住感染者 6名(内 札幌市入院1名、岐阜県大垣市入院1名 含む)

大阪市における新型コロナウイルス感染症患者について
(大阪府報道発表資料より作成) 3月4日13時時点

NO. 判明日 年代 性別 居住地 周囲の患者の発生 濃厚接触者の状況
52月28日未就学児女性大阪市NO.3調査中
(大阪府4例目)
42月28日40代女性大阪市NO.3調査中
(大阪府3例目)
3 2月27日40代 男性 大阪市 注2   調査中
コンサート2/16滞在(3/3大阪府HP)
(大阪府2例目)
22月26日 40代 女性 大阪市 NO.1と同一人物調査中
1 1月19日40代 女性 大阪市 注1 2名特定
健康観察終了
(大阪府1例目)

注1: 1月29日に奈良県から国内6例目の患者の濃厚接触者として健康観察の依頼あり。
注2: 感染経緯は不明であるが、2月25日に札幌市で感染が判明した府民の方と15日、16日、17日に行動を共にしていた、とのこと。
2月15日コンサート関係者(2月29日報道発表資料) 2月16日滞在(3/3大阪府HP)

●大阪府民の新型コロナウイルス感染症患者について  3月4日13時時点

3月3日  40代女性 大阪府在住  (大阪府8例目)2月15日に大阪京橋
 ライブハウスArcのコンサートに参加。
                ※濃厚接触者については、保育所の職員、
                 園児を健康観察。
                大阪市内の大規模保育所勤務
3月3日 50代男性 枚方市在住  (大阪府7例目)

3月2日  40代女性 大阪府在住  (大阪府6例目) 2月16日に大阪
                京橋ライブハウスArcの
                コンサートに参加。また、2月22日に、
                下記50代男性と接触
                3月3日 勤務会社がプレスリリース
3月2日  50代男性 大阪府在住   (大阪府5例目) 2月25日に札幌市で
                 感染が判明した府民の方と
                 2月18日に接触
2月27日 岐阜県で判明 50代女性 大阪府在住
2月25日 札幌市で判明 40代男性 大阪府在住 2月15日コンサート関係者
                 大阪府HPでは、2月16日滞在(3月3日)
           

●プリンセス・ダイヤモンド号関連

検査せず下船”のうち3人は大阪府に住む乗客 厚労省は今後検査行う方針 
( 2020/02/23 )

厚労省は22日、下船した乗客のうち23人に対しては健康観察期間中(5日以降)に行われるべきウイルス検査がされていなかったと謝罪しましたが、大阪府は23日、この中に府内在住の3人が含まれていることを明らかにしました。厚労省はこの3人について、早急に検査を行いたいとしていて、結果が判明するまで自宅待機をお願いするとしています。

 一方、大阪府によりますと3、21日までに下船した大阪府内に住む人は46人ということです。

大阪市の学校休業における新型コロナウイルス対応通知文書の発出について (3/2情報を追加しました)

大阪市の新型コロナウイルス感染対策としての学校休業関連の通知を通知時間とともにまとめました。

まず、27日(木)の文書を元に、28日(金)に学校で案内を配布をしています。
つまり、最初の文書に従い「 幼稚園・小学校低学年(1~3年)等については、保護者が新型コロナウイルスにかかる医療従事者等で、監護する者がいない場合は、ご相談いただくよう周知し、真にやむをえない場合は、例えば教室で自習させるなど、通常の稼業時間中の場の確保に努めること。 」と案内されているので次々断られることになり、
28日(金)の15時ごろに
「 多くの幼児児童が同じ場所に長時間集まり、濃厚接触※とならないよう、保護者には幼児児童が家庭で過ごせるよう依頼しているところです。しかしながら、保護者が新型コロナウイルスにかかる医療従事者等で、監護する者がいない場合、居場所の確保に努めることを原則としています。ただし、今回の措置は急を要したため、当面とくに1週間程度の間は、上記に加え、真にやむをえないとして保護者から相談があった場合、各家庭の個別の事情を考慮して柔軟に対応してください。 」となりましたが、これはおそらく現場には金曜日中には周知にいたらなかったのでしょう。

事後的な対応になったことが文書の発出を見てもわかります。

令和2年2月27日 20:20頃 
「新型コロナウイルス感染症予防に係る臨時休業について」
教委校(幼)第1号他連名  教育長・こども青少年局長

http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/03/00 学校休業通知文.pdf

令和2年2月28日 11:10頃 
「新型コロナウイルス感染症予防に係る臨時休業時の児童の受け入れの連携について(通知)」
こ青第4081号 こども青少年局企画部青少年課 放課後事業担当課長

http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/03/(小学校長あて)新型コロナウイルス感染症予防に係る臨時休業時の児童の受け入れの連携について(通知).pdf

令和2年2月28日 12:10頃 
「新型コロナウイルスによる小学校臨時休業に係る児童いきいき放課後事業の対応について(通知)」
事務連絡 こども青少年局企画部青少年課 放課後事業担当課長

http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/03/(事業者あて)新型コロナウイルスによる小学校臨時休業に係る児童いきいき放課後事業の対応について(通知).pdf

令和2年2月28日 15:00頃 
「新型コロナウイルス感染症予防に係る臨時休業中の各学校園の対応について」
事務連絡 教育委員会事務局指導部・教育活動支援担当課長・初等教育担当課長・中学校教育担当課長

http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/03/01-R20228事務連絡.pdf

令和2年2月28日 20:00頃 
「新型コロナウイルス感染症予防に係る臨時休業時の児童の受け入れの連携について(補足)」
こ青第4091号 こども青少年局企画部青少年課 放課後事業担当課長

http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/03/(小学校長あて)新型コロナウイルス感染症予防に係る臨時休業時の児童の受け入れの連携について(補足).pdf

令和2年2月28日 17時送信 校園長への緊急メール 大阪市教育委員会事務局指導部

http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/03/02 0229校園長への緊急メール.pdf

令和2年3月2日 15時発送                           新型コロナウイルス感染症に係る 臨時休業期間中の幼児童の居場所確保について    事務連絡 各小学校長・各幼稚園長宛て 教育活動支援担当課長・初等教育担当課長

http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/03/01 臨時休業中の児童等居場所の確保について.pdf

新年あけましておめでとうございます。

2020年、明けましておめでとうございます。
新しい年が始まりました。

2017年10月に衆議院に送って頂き、2年3カ月。
任期4年の半分を過ぎました。

 今年は、4月に静岡の衆議院補欠選挙、6月には東京都知事選挙があります。11月にはアメリカ大統領選挙です。どこかで衆議院選挙になる可能性を考えながら、準備を進めて参りたいと思います。

 また、11月上旬には2015年に続き大阪市を廃止し4つの特別区に分割する案を問う2回目の住民投票が不可避の状況です。
政令指定都市でなくなった場合、都市計画の権限、多くの市税が府に移行されます。大阪府の中で大阪市の人口が占める割合は3割。東京都の特別区人口比7割と比較すると非常に小さいものです。結果的に大阪府の議論の中で、特別区民の声は重要視されません。
その他、特別区に移行した際の財政需要などの金額が出ておらず、比較できない状況です。形だけ東京都の真似をすれば、大阪市域に住む住民サービスが向上するわけではなく、むしろ現状より後退してしまいます。

 さらに万が一、衆議院総選挙と住民投票の投票日が重なってしまえば、住民投票のルールでは、CM無制限、投票当日の運動もOKですから、大混乱になることが予想されます。同日投票の問題点については、今後、総務省に確認をしていきたいと思います。

 大阪にとって重要な2020年が幕開けました。私もより一層頑張る所存ですので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、皆様にとって2020年が素晴らしい一年になりますようお祈りいたします。

【尾辻かな子通信26号】
通信26号を発行いたしました。第200回国会の報告なります。以下より全文をご覧いただけます。
通信26号:https://otsuji.club/report/pdf/otsuji_tsushin_26.pdf

「文藝春秋 2020年の論点100」 「小泉進次郎だけじゃない 注目すべき若手議員七人衆」に

現在発売中の「文藝春秋オピニオン 2020年の論点100
の中で
「小泉進次郎だけじゃない 注目すべき若手議員七人衆  田原総一朗」

若手議員七人衆の一人に選んで頂きました。

内訳は自民3人、立憲2人、国民1人、共産1人。

評価頂いたことを励みに一層頑張ります。

三ツ星議員表彰を頂きました

政策NPO万年野党 田原総一朗会長から第198国会(今年1月~6月)において三ツ星議員表彰を頂きました。
質問回数が21回、質問時間が605分、議員立法が5本。
衆議院で三ツ星議員表彰を受けた17人の1人となりました。
質問機会を頂いた同僚議員の皆さまに感謝すると共に、これからも頑張ります。

尾辻かな子とともに歩む市民のつどい 開催のご案内

 衆議院議員 尾辻かな子への平素からのご支援に感謝申し上げます。おかげさまで地元・地域の声を大切に国会での質疑をはじめ議員立法を提出するなど、皆様とともに活動させて頂いております。
 大阪市を廃止・分割する再度の住民投票が行われようとする中、「大都市制度」について改めて学び、時代にふさわしい大阪市のあり様を考える機会として講演会を開催するとともに、日頃お世話になっている皆様方との懇親を深めるために下記の通り集いを開催致します。
 皆様のお越しをお待ちしております。

●日時 2019年9月23日(月・祝日) 14:00~(受付13:00~)
   【第1部】14:00~ 講演会「大都市制度と大阪都構想」 
         講師:逢坂誠二さん
        (立憲民主党 政調会長・衆議院議員)
   【第2部】15:30~ 懇親会

●場所 シティプラザ大阪 2F 講演会「燦」~SAN~ ・
              懇親会「旬」~SYUN~
   大阪市中央区本町橋2-31

●会費 ペアチケット20,000円 

(※おひとりでの参加をご希望の方は、下記事務所までお問合せください)

●お申し込み・お問い合わせは尾辻かな子事務所
(06-6606-1225 mail@otsujioffice.net)まで。
※この催しは「尾辻かな子とともに歩む会」が主催する政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティです。

性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案 を提出しました

立憲、国民、無所属、共産、自由、社民の野党5党1会派は5日、「性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案」(通称・LGBT差別解消法案)を衆院に提出しました。私も提出者の一人になりました。早期の成立に向けて、頑張りたいと思います。

※PDFはこちらから  ↓

 [提出者]

【概要】LGBT差別解消推進法案

【要綱】LGBT差別解消推進法案

【法案】LGBT差別解消推進法案

【新旧】LGBT差別解消推進法案

 

 

第2回 国政報告会をします

第2回 国政報告会を開催致します。

とき  3月18日(日) 14時から
ところ  北鶴橋振興会館
参加費  無料
お申込みは下記ページ 

国会報告とともに対話型イベントになるよう企画中です。
お気軽にご参加ください!
また、当日のお手伝い頂けるスタッフも募集しております。