国会活動記録集ができました。

注目

尾辻かな子の4年間の活動をまとめた活動記録集ができました。

衆議院議員 尾辻かな子 「激走1461日」

1461日とは、365日×4年+1日(うるう日)

第1章 国会論戦に挑む
第2章 市民と「コロナ禍」を語る
第3章 辻元清美さんと語る

全84ページ、ぜひご覧ください。
https://otsuji.club/book/index.html

夜回りに参加してきました

12月25日土曜日のクリスマスの夜、天神橋筋六丁目近くにあるNPO法人Homedoorさんの夜回りボランティアに参加しました。

2016年の冬にも一度夜回りボランティアをさせてもらい、今回2回目となります。

まずは準備から

ガイダンスを受けたあと、夜回りで持っていくマスク、カイロ、飲み物、お菓子を分けて手渡しできるように袋につめます。

次に渡す袋の中にいれるホームドアの概要を説明したカードにに手書きでメッセージを書きます。

一生懸命メッセージを書いています。

夜回りで食事などを配ることが目的ではなく、食事などを配るのは手段であり、
ホームドアの存在やできることを知ってもらい、何かあったときには相談にきてほしい、そのための夜回り活動です。

配るお弁当は、「居酒屋てつたろう」の オーナー柳川誉之さんがつくって運び込んでくれます。
「誰かの自殺を防ぎたい」 ホームレスに弁当を配り続ける居酒屋店主 動機は実兄の自殺「あの時、何かできなかったのか」

夜回り開始です

8時半ごろから私は梅田コースで出発しました。
まず、25人分の渡す食料などがかなり重い。
これを持って歩くことがなかなかハードでした。

寒波が来て寒いけれど、クリスマスでにぎわう梅田のまちで、
地下街に行き、ベンチに座っている方に声をかけます。

ベンチに座っているのに、目に入っていたのに、入っていなかった。

今まで街を歩いていたときに、路上生活をされているかもしれない方を
見つけるという目を持たずに、歩いていたことを実感します。

さらに、排除アートとも呼ばれる座る場所、横になる場所を
作らせない構造が梅田にもたくさんあります。

ずっと座っていられない石のベンチ、斜めにカットして座れない生垣のへり。
横になれないようにひとりずつ区切られているベンチ。

さらにコロナで撤去されたソファも。

いつも回っているホームドアのスタッフ松本さん方が、今日はクリスマスなのでいつも路上生活の方がおられる場所にもお客さんがたくさんおり、あまり出会えないと。

クリスマスにはこんなところにも余波があるのかと驚きました。

路上生活をしているようには全く見えない服装の方もいます。

いろいろな事情で梅田におられる方々と声かけをする、お話をする。

何度も会い、お話をする中で信頼関係を築いていく。ロッカーを借りるのに身分証明書がないから借りれない、団体で借りてほしいとか、家はあるけれど、家族と折り合いが悪く帰れないとか。

ふと、2013年ごろ、十三にいたときに、事務所の近所の高架下にいらしゃった女性が、お正月をまたいで凍死されたことを思い出しました。この方も家があり、ご家族がおられたものの路上生活をされ命を落とされました。私も声掛けなどはしていましたが、あの時、もっと自分に何かできたのではないかと悔いてきました。

この日、夜回りが終わったのは11時を過ぎていました。歩数は、約1万5千歩。

自分がいかに街の中できちんと見ていないのか、見えていないものがあるのかを実感した4時間半でした。

参加させていただいたホームドアの川口代表、松本さんはじめスタッフの皆さん、一緒に作業、夜回りをさせてもらったボランティアの皆さん、お世話になりありがとうございました。

12月17日 辻元清美さんと川口代表から活動の状況をヒアリングしました

2021年末を迎えて

2021年の最後の週となりました。
今年は総選挙もあり、本当に多くの皆さまにお世話になりました。
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

「最近どうしてるの?」
「今後どうするの?」

お世話になった方々から多数ご心配頂いています。

10月31日投開票の第49回衆議院選挙では惜敗となり、
現在のところ党の大阪第2区総支部長も選挙とともに解任となっているので、
立場としては、立憲民主党の一党員となります。

国会に送って頂いた4年間、
毎日必死で仕事をしてきました。
議席を失った今、頂いたご相談などを国会で質問したり、
解決のために省庁と交渉したりできないのが残念です。

ただ、もう一度、国会で仕事がしたい思いに変わりはありません。

今後については、党からの元支部長へのヒアリングなどの日程もまだ決まっておらず、わからないところもあります。

ということで、2022年は白紙の状態でスタートしますが、
粘り強く、前を向いて進んでいければと思います。

大寒波で本当に寒さ厳しい年末となりました。
お体には十分お気をつけてお過ごしください。
(写真は先日開催されたのふーどばんく大阪のイベントと公園で撮った猫。前に進む決意あふれるポーズだったので。)

追記 駒川中野の事務所はどうなるのかとお問い合わせを頂いております。
事務所は維持しておりますので、ご用事の際は事務所までご連絡ください!

総選挙を終えて

電子為書き&「#おっつんを推す理由 キャンペーン」はじめます!

みなさんの声をはげみに、この4年間、頑張ってこられました。 そして、私にはやり残したことがたくさんあります。
あなたの声が、尾辻かな子の力になります!

【#おっつんを推す理由 キャンペーン】
尾辻かな子を国会に送り返していただきたく、尾辻への応援メッセージや、尾辻の良いところ(!?)、叱咤激励もふくめて、ツイッターで #おっつんを推す理由 とハッシュタグをつけて投稿してくださるとうれしいです。
あなたの周りの人に「尾辻かな子」を知らせてください!おすすめしてください! 

東住吉区の事務所、生野事務所のオープンスペースにも、メッセージ用紙を準備しています。お立ち寄りの際にはぜひ、メッセージをお願いします。
(生野事務所についてはこちら https://otsuji.club/blog/?p=3316


【電子為書き】
「為書き」とは…
激励と必勝への願いを込めて送るもので、「電子為書き」はツイッター上で簡単にメッセージが送れるものです!
https://win.votes.jp/act/load/otsujikanako
#おっつんを推す理由 キャンペーンと合わせてよろしくおねがいします!


#誰も置き去りにしない社会へ

生野事務所オープンしています!

生野区勝山北に新しいスペースができました!
生野区のみなさんのお声を聞くための場所として、また、市民やボランティアのみなさんが気軽に立ち寄れるスペースとしてつくりました!

オープン時間は、毎日、朝9時から夜18時までです。
尾辻かな子への応援メッセージを書いていただける「#おっつんを推すキャンペーン」のための用紙も準備しています。スペースにお越しの際は、ぜひお願いします!

大阪市生野区勝山北2-16-17
TEL:06-6718-2001 FAX:06-6718-2002

事務所リニューアル!

10月3日、東住吉区東田辺の事務所をリニューアル&プチお披露目会を開催しました!
「いかにも選挙事務所」とならないよう、壁面に地元のみなさんとの写真を飾ったり、距離を保ってテーブルと椅子を配置したり、気軽に立ち寄っていただけるよう工夫しています。今後もアップデートしていく予定です!

この4年間、本当に無我夢中で走ってきました。
<夢見るだけでは実現しない。「変えたい」という思いと行動が変えていく>
私には、取り組みたいこと、実現させたいことがまだまだあります。
この事務所を拠点に、これから発信していきます。ぜひお立ち寄りください!

第205回国会開会と総選挙日程報道

10月4日、第205回国会が開会しました。

朝、地元での街頭宣伝を終え、東京へ。移動中に、総選挙を19日から実施する意向の報道を知りました。

憲法53条に基づく国会開会要求に2か月半応えず、総理指名の臨時国会で代表質問だけで総選挙という日程。予算委員会もありません。岸田総理としての方向性もはっきりわからないままの解散というのは、説明責任が果たされていません。

国会での本格的論戦を回避した政治日程は、コロナ対策の空白を生むことにもなります。こういった国会日程のあり方も、総選挙で皆さまにご判断を頂きたいと思います。

首班指名も終わりましたので、地元に戻り、4年間の活動と、今後のアフターコロナに向けた経済対策、格差解消に向けた底上げ策などを訴え、次も国会で仕事ができるように頑張ります。

#まいどラジオ 記念すべき10回目!

いつも聞いてくださっているみなさん、ありがとうございます! 辻元清美と尾辻かな子の#まいどラジオ、ついに10回目を迎えました〜!
https://open.spotify.com/episode/5Zpkyb6yBf0Rjiz4plYc6G?si=n2U3SkTASSqhaSsDlouScA&dl_branch=1

尾辻と辻元さんで「総裁選」について語っています。なんだか忘れられている気がしますが、菅首相は「コロナ対策に専念する」から総裁選出ないっておっしゃいましたよね!? なのにどうして国会を開かない!?


コロナでたくさんの方が亡くなられ、今も10万人もの人が自宅療養されている。菅さんは諸外国に比べてマシ、という発言をなさってましたが、政治家なら、首相なら、「誰ひとりも死なせない」と言ってほしい。
「数」じゃないんです。一人ひとりに名前があり、家族があり、人生があるんです。
やっぱり、私たちが取って代わらなあかん、と思っています。

次回11回目は「政権とったら、こんなことするで〜」がテーマです。お楽しみに。

TBSラジオ「荻上チキ・Session」で厚労委での質問が取り上げられました

TBSラジオ「荻上チキ・Session」で、15日の衆議院厚生労働委員会の閉会中審査での尾辻の質問が取り上げられました。「コロナっていつまで続くん?」という思いを尾身先生にぶつけてみました。
ラジオはこちらから聞けます。
https://anchor.fm/tbsradio-ss954/episodes/ep-e17cqnd

尾身先生は、社会の不安感がなくなるまでには少なくとも2.3年はかかるのではないかという認識を示しました。以下、やり取りを紹介します。

尾辻「尾身先生として今後の見通しなんですけれども、やはりまた新たな変異株が現れる可能性、やはりワクチンを打ち続けて、やっぱりこれ数年間、私たちは新型コロナと付き合っていかなきゃいけない、感じるわけですが、尾身先生いかがでしょうか」

尾身「私はこれは一生懸命、ワクチンを接種していろいろ頑張ってもですね、すぐにこの疾患を制圧してゼロにすることはできないので、当分このウイルスとの闘いといいますかね、これは続けていく必要があると思っています」

尾辻「すみません尾身先生、当分というのは、目処としてはだいたいどれくらいのイメージで、当分ということになりますでしょうか」

尾身「そりゃもう、正確には神のみぞ知ることですけれど、だいたい大まかな事を言うと、普通の人はインフルエンザのような感覚になるというのはいつか、というと、インフルエンザの場合にはワクチンがあり、それから薬がどこにでもあるわけですよね。そうするとずいぶん社会の不安感というはなくなると思うので、そういう風になるのには、来年とかすぐにではなく、しばらく、2.3年プラス、私はかかるのではないかと思います」