政府が、ひとり親世帯向けの給付金を再支給する方向で調整に入ったとの報道を受けて、議員立法「ひとり親世帯給付金 年内支給法案」の提出者として、国会Twitterで発信しました。

<尾辻かな子議員>

 野党で11月16日、低所得であるひとり親に、もう一度、給付金をお配りをする法律案を出しました。これによって政府が動き、ひとり親世帯に給 付金を出す調整に入りました。三次の補正予算でも、ひとり親だけではなく、低所得世帯に対する給付金を検討していただきたいと思っています。

<国会Twitter>

<ひとり親世帯に臨時特別給付金を年内に追加給付する法案を提出>

https://cdp-japan.jp/news/20201116_0253 #立憲民主党

<ひとり親世帯向けの給付金、再支給へ 予備費の活用視野:朝日新聞デジタル> https://www.asahi.com/articles/ASNCV6DRGNCVUTFL007.html

2020年11月27日 厚生労働委員会で一般質問に立ちました。

●社会福祉法人におけるセクシュアルハラスメントについて

●公認心理師試験について

●在日外国人無年金問題について

●生殖補助医療 親子関係について 質問を行いました。

※会議録はこちらをご覧ください http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/12/令和02年11月27日厚生労働第7号09_尾辻かな子委員2.pdf

※配布資料はこちらをご覧ください http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/20201127-配布資料.pdf

2020年11月26日 消費者問題に関する特別委員会で質問しました

地方消費者行政並びにネット販売、ネット広告に関して質問を行いました。

※ 会議録はこちらをご覧ください http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/令和02年11月26日消費者問題第3号05_尾辻かな子委員.pdf

※ 配布資料はこちらをご覧ください http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/20201126 消費者特 配布資料.pdf

2020年11月18日 厚生労働委員会 予防接種法及び検疫法の一部改正案の質疑に立ちました。

コロナワクチンの開発状況、 開発と政治の関与 、 職場等におけるワクチン接種、成年後見人におけるワクチン接種の同意等についての質問を行いました。

※ 会議録はこちらをご覧ください http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/令和02年11月18日厚生労働第5号05_尾辻かな子委員.pdf

※ 配布資料はこちらをご覧ください http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/20201118-参考資料-1.pdf

2020年11月16日 低所得であるひとり親世帯に対する緊急の支援に関する法律案を衆議院に提出しました。

事務総長に提出
記者会見
当事者支援の方からの報告

※ひとり親世帯給付金年内支給法律案の提出についてはこちらをお読みくださいhttp://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/20201116 提出について 厚労部会.pdf

※提出者 http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/20201116 提出者.pdf

※法案要綱はこちらからご覧ください http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/低所得であるひとり親世帯に対する緊急の支援に関する法律案要綱(横書き).pdf

※法律案はこちらをご覧ください http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/低所得であるひとり親世帯に対する緊急の支援に関する法律案-1.pdf

2020年11月13日 同一価値労働同一賃金関係の法案を衆議院事務総長に提出しました

事務総長に提出
記者会見の様子
原告の方

短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管理の改善等に関する 法律等の一部を改正する法律案(同一価値労働同一賃金関係)を事務総長に提出しました。

基本的な考え方は以下の通りです。

① 働き方改革関連法案審議時の対案(2018 年 5 月 8 日提出)の同 一価値労働同一賃金関連部分を参照・踏襲するとともに ② 賞与・退職金等に係る正規・非正規労働者の待遇格差に関する直 近の最高裁判決に対する指摘を踏まえ、新たな改正事項を盛り込む

※ 法案提出者 http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/20201113-法案提出者.pdf

※ 同一価値労働同一賃金関係法案の 概要  http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/①概要.pdf

※ 要綱 http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/②要綱.pdf

※ 法案 http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/③法案.pdf

※ 新旧対照表 http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/④新旧対照表.pdf

※ 説明資料 http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/⑤A3説明資料.pdf

2020年11月11日 厚生労働委員会 大臣所信に対する質疑を行いました

後期高齢者医療制度、不妊治療の保険適用、公的・公立病院 地域医療構想、コロナ対策、医療、介護施設への慰労金の拡大について質問を行いました。

※ 会議録はこちらをご覧ください http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/令和02年11月11日厚生労働第2号07_尾辻かな子委員.pdf

※ 配布資料はこちらをご覧ください http://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2020/11/20201111-配布資料.pdf

第201回国会が閉会しました

本会議で議員提出法案についての質問に答弁

本日、第201回通常国会が閉会しました。国会が閉じると、法改正や新たな立法ができなくなり、新たな状況への対応が遅れることも予想されます。私たちは、新型コロナウイルス感染の状況を考えると国会延長すべきと主張し、与野党で協議した結果、閉会中も委員会を開くことを確認しました。

今国会は、衆議院に送って頂いて、3回目の通常国会であり、党の消費者部会長、厚生労働部会事務局長としてのぞみました。

2月にダイヤモンド・プリンセス号が横浜港に到着し、新型コロナウイルス感染症対策も本格化していきました。今国会を通して苦労したのは、厚労省へのヒアリングです。重要案件であればあるほど、担当省庁からのヒアリングを必要としますが、現場対応をしている厚労省の皆さんへのヒアリング負担を軽減する必要がありました。

情報を適時的確に把握することが難しい中で、その分、現場対応をして頂いている地元や自治体の声を集めながら、質疑対応しました。

今国会の法案提出数は8本(通算17本)

第201回国会 提出法案 8本

新型コロナウイルス感染対策で政府が後手にまわっている分野での立法、政府提出法案に対する対案としての提出をし、衆議院本会議場での答弁や委員会での法案趣旨説明を担わせて頂きました

子どもを支える児童扶養手当倍増法案を提出

特に、ひとり親支援については、筆頭提出者になり、結果的に不十分ながら二次補正予算で児童扶養手当にプラス5万円とさらに5万円の支給をメニューに加えることができました。

介護現場にも手当を!

厚労委員会で求めた介護職への手当も慰労金5万円という形で実現しました。介護現場へのPCR検査の実施は実現せず、引き続き求めていきます。

今国会における本会議、委員会での発言回数は15回。質問 10回、法案答弁 4回、附帯決議案朗読 1回となりました。

第201回国会 質問と答弁 15回

消費者特別委員会は、野党の次席理事として、法施行5年後見直しのはずが、改正までに14年かかった公益通報者保護法改正案の修正をしましたが、未だ課題は山積している状態であり、次回改正に向けて動き出して頂きたいと思います。

新型コロナウイルス対策による影響は、これからさらに広がることが予想されます。

感染拡大防止とともに、派遣契約の終了やパート・アルバイトなど非正規雇用の方々の解雇など労働環境の悪化も深刻化していきます。セーフティーネットの網を細かくし、冷たい制度ではなく、使える制度に変えていく努力を続けていきたいと思います。

厚生労働委員会は、7月1日に閉会中審査を行う予定です。未曾有の事態の中ですが、ウィズコロナの時代を乗り切っていけるように、皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。

公益通報者保護法の質疑が新聞で紹介されました

朝日新聞デジタル 6月8日
「 内部告発、変わらない「命がけ」 改正法でも尻ごむ現状 」

「5月19日の衆院消費者問題特別委員会で、尾辻かな子議員(立憲民主党)は「今回の法改正がされたと仮定して、決裁文書改ざんを実際に行っている人物が内部通報した場合、公益通報者として保護されるのか」と政府側に問いただした。しかし、肯定する答弁はなかった。」