国会活動記録集ができました。

注目

尾辻かな子の4年間の活動をまとめた活動記録集ができました。

衆議院議員 尾辻かな子 「激走1461日」

1461日とは、365日×4年+1日(うるう日)

第1章 国会論戦に挑む
第2章 市民と「コロナ禍」を語る
第3章 辻元清美さんと語る

全84ページ、ぜひご覧ください。
https://otsuji.club/book/index.html

#まいどラジオ 記念すべき10回目!

いつも聞いてくださっているみなさん、ありがとうございます! 辻元清美と尾辻かな子の#まいどラジオ、ついに10回目を迎えました〜!
https://open.spotify.com/episode/5Zpkyb6yBf0Rjiz4plYc6G?si=n2U3SkTASSqhaSsDlouScA&dl_branch=1

尾辻と辻元さんで「総裁選」について語っています。なんだか忘れられている気がしますが、菅首相は「コロナ対策に専念する」から総裁選出ないっておっしゃいましたよね!? なのにどうして国会を開かない!?


コロナでたくさんの方が亡くなられ、今も10万人もの人が自宅療養されている。菅さんは諸外国に比べてマシ、という発言をなさってましたが、政治家なら、首相なら、「誰ひとりも死なせない」と言ってほしい。
「数」じゃないんです。一人ひとりに名前があり、家族があり、人生があるんです。
やっぱり、私たちが取って代わらなあかん、と思っています。

次回11回目は「政権とったら、こんなことするで〜」がテーマです。お楽しみに。

TBSラジオ「荻上チキ・Session」で厚労委での質問が取り上げられました

TBSラジオ「荻上チキ・Session」で、15日の衆議院厚生労働委員会の閉会中審査での尾辻の質問が取り上げられました。「コロナっていつまで続くん?」という思いを尾身先生にぶつけてみました。
ラジオはこちらから聞けます。
https://anchor.fm/tbsradio-ss954/episodes/ep-e17cqnd

尾身先生は、社会の不安感がなくなるまでには少なくとも2.3年はかかるのではないかという認識を示しました。以下、やり取りを紹介します。

尾辻「尾身先生として今後の見通しなんですけれども、やはりまた新たな変異株が現れる可能性、やはりワクチンを打ち続けて、やっぱりこれ数年間、私たちは新型コロナと付き合っていかなきゃいけない、感じるわけですが、尾身先生いかがでしょうか」

尾身「私はこれは一生懸命、ワクチンを接種していろいろ頑張ってもですね、すぐにこの疾患を制圧してゼロにすることはできないので、当分このウイルスとの闘いといいますかね、これは続けていく必要があると思っています」

尾辻「すみません尾身先生、当分というのは、目処としてはだいたいどれくらいのイメージで、当分ということになりますでしょうか」

尾身「そりゃもう、正確には神のみぞ知ることですけれど、だいたい大まかな事を言うと、普通の人はインフルエンザのような感覚になるというのはいつか、というと、インフルエンザの場合にはワクチンがあり、それから薬がどこにでもあるわけですよね。そうするとずいぶん社会の不安感というはなくなると思うので、そういう風になるのには、来年とかすぐにではなく、しばらく、2.3年プラス、私はかかるのではないかと思います」

2021年9月15日 厚生労働委員会閉会中審査が行われました

(1)集団免疫獲得(2)3回目のワクチン接種(3)行動制限緩和(4)ワクチン検査パッケージなどについて尾身会長と田村大臣に質問を行いました。

※会議録は こちらをご覧ください https://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2021/09/令和03年09月15日厚生労働第32号04_尾辻かな子委員.pdf

※配布資料は こちらをご覧ください https://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2021/09/20210915-配布資料.pdf

政治的空白を避け、国会開会を!

コロナウイルス、デルタ変異株の感染拡大は自民党総裁選挙が終わるまで待ってくれません。 政治的空白が、9月末まで続いてしまっていいのか。 臨時国会を開いて、学校検査体制、臨時医療施設の設置など議論することを求めます。