政府が、ひとり親世帯向けの給付金を再支給する方向で調整に入ったとの報道を受けて、議員立法「ひとり親世帯給付金 年内支給法案」の提出者として、国会Twitterで発信しました。

<尾辻かな子議員>

 野党で11月16日、低所得であるひとり親に、もう一度、給付金をお配りをする法律案を出しました。これによって政府が動き、ひとり親世帯に給 付金を出す調整に入りました。三次の補正予算でも、ひとり親だけではなく、低所得世帯に対する給付金を検討していただきたいと思っています。

<国会Twitter>

<ひとり親世帯に臨時特別給付金を年内に追加給付する法案を提出>

https://cdp-japan.jp/news/20201116_0253 #立憲民主党

<ひとり親世帯向けの給付金、再支給へ 予備費の活用視野:朝日新聞デジタル> https://www.asahi.com/articles/ASNCV6DRGNCVUTFL007.html

公益通報者保護法の質疑が新聞で紹介されました

朝日新聞デジタル 6月8日
「 内部告発、変わらない「命がけ」 改正法でも尻ごむ現状 」

「5月19日の衆院消費者問題特別委員会で、尾辻かな子議員(立憲民主党)は「今回の法改正がされたと仮定して、決裁文書改ざんを実際に行っている人物が内部通報した場合、公益通報者として保護されるのか」と政府側に問いただした。しかし、肯定する答弁はなかった。」