9月15日の報道ステーションで尾身会長とのやり取りが、取り上げられました。
毎日新聞1面に記事掲載
2021年9月15日 厚生労働委員会閉会中審査が行われました
(1)集団免疫獲得(2)3回目のワクチン接種(3)行動制限緩和(4)ワクチン検査パッケージなどについて尾身会長と田村大臣に質問を行いました。




※会議録は こちらをご覧ください https://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2021/09/令和03年09月15日厚生労働第32号04_尾辻かな子委員.pdf
※配布資料は こちらをご覧ください https://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2021/09/20210915-配布資料.pdf
政治的空白を避け、国会開会を!
ミヤネ屋、ひるおびで取り上げられました
荻上チキさんのラジオで紹介されました
2021年8月25日 田村憲久厚生労働大臣に対して、新型コロナウイルス感染症による自宅死を防ぐため在宅医療をはじめとする医療提供体制の大幅強化等を求める緊急要請を行いました。
2021年8月25日 厚生労働委員会(閉会中審査)が行われました。



厚労委員会で尾身分科会会長とコロナ対策の議論をしてきました。その中で、公衆衛生の専門家として、五輪開催に警鐘を鳴らし、中止を含め検討を求めてきたのは、開催によって人々がコロナ感染に対する警戒を解いてしまう誤ったメッセージになること、矛盾が生じることで人々が政府のお願いに聞く耳をもたなくなることを危惧されていました。
東京オリンピックの開催、特にIOCバッハ会長の銀座散策、それに対する丸川担当大臣の「自粛は本人の判断」という庇ったかのように取れる発言は、これまで頑張って自粛し、我慢してきた気持ちをくじけさせ、感染拡大防止に協力しようという思いをなくすものではなかったかと思います。
まさに尾身会長が危機感を持たれていたことが現実になってしまいました。そのことについて、尾身会長にお聞きしたところ、今までにない強い口調でバッハ会長の行動について、その行動が発するメッセージが問題であるとの発言でした。
報道では、バッハ会長に苦言となっていましたが、感染症対策で必要なリスクコミュニケーションができなくなったことへの危機感を表れだと受け止めました。
さらに、菅総理からも楽観的なメッセージや認識が出されること、危機感が伝わらない記者会見など、政府のリスクコミュニケーションに問題があります。危機のときこそ、リーダーの言葉、表情で現状の危機を伝える、行動の先にある未来を共有する必要があります。
※会議録はこちらをご覧ください https://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2021/08/令和03年08月25日厚生労働第31号06_尾辻かな子委員.pdf
※配布資料はこちらをご覧ください https://otsuji.club/blog/wp-content/uploads/2021/08/20210825-厚生労働委員会配布資料.pdf
デジタル庁入居はヤフーの居抜きだった

デジタル庁が入居したガーデンテラス紀尾井町は、ヤフー撤退後のフロア。
契約書を見ると、椅子、机、パーティションなど残置物が260以上。本来、ヤフーが退去の際に原状復帰しなければならなかったのではないか。 デジタル庁が、一企業の撤退費用を肩代わりしたとも見える。
入手した契約書はこちら。 https://drive.google.com/drive/folders/19_U5NJxL9X1hPXDueuzywc8RhrG63c5y?usp=sharing






