厚労委で大臣所信に対する質問。630調査、医師の働き方改革

2019年3月12日 厚生労働委員会で大臣所信に対しての質疑を行いました。

精神保健医療福祉施策を推進するための基礎資料を得るための「630調査」について、精神病床における身体拘束・隔離調査が頓挫した件について、医師の働き方改革について等の質問を行いました。

630調査は、自治体への情報公開請求で従来開示されてきた情報が非開示、一部開示になっている問題について、改善と調査の位置づけを変更することを求めました。
精神保健医療福祉の情報が隠され、ブラックボックス化することは許されません。

また、医師の働き方改革について、検討会で出ている地域医療を担う病院の医師や研修医らの残業時間の上限1860時間は過労死ラインの約2倍であり、検討会副座長の辞任など異例の事態を招いています。命を守る仕事をしている医師が自分の命を危険にする労働時間の上限はあり得ないと上限時間の再検討を求めました。

詳しくは下記の議事録と配布資料をご覧ください。

※詳しくは議事録をご覧ください

※配布資料

予算委員会第5分科会(厚労)で質問しました。

2019年2月27日 予算委員会第5分科会(厚労)で質問しました。

認知症の新たな大綱について認知症当事者の参画を、採用試験等における適性検査MMPI(ミネソタ多面人格目録)の使用中止、ケアマネ受験人数減少の影響について聞きました。

都道府県、市町村の教員採用試験において、文科省が確認する範囲ではMMPIの使用はなくなったとのことでした。東京医科大学の入試で使用されていたことが報道されましたので、文科省にその対応を要望しました。自治体、消防、警察などでの採用試験にMMPIが使用されているかどうかは不明でわかりませんでした。自治体議員の皆さまに調査して頂けるとうれしいです。

※詳しくは議事録をご覧ください

入国管理局について質問

2019年2月27日、予算委員会第3分科会(法務省)で質問しました。

入管行政について、特に大阪入管で起こっている人権侵害事案、仮放免などについて質問しました。

驚いたのは、大阪入管で1年に2度も警備官の抑制によって腕の骨折が起こっていることです。これは過剰ではないか問題提起し、人間として尊厳ある対応を求めました。

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第3回 THE 立憲 LIVE に出演しました

立憲ライブの司会をつとめました。

臨時国会の入管法の話、沖縄の辺野古埋め立てのこと、ヘイトスピーチへの対応など様々な話題のトークとなりました。

【 #立憲LIVE Vol.3 】
?THE立憲LIVE「臨時国会を終えて。いまこの国で何が起こっているのか?」
⏰12月21日 (金) 18:30-19:30
?️山内康一 × 有田芳生 × 尾辻かな子
今国会を振り返りつつ、今回はこれまで寄せられた #立憲ボイス にも答えます。

動画はこちらからご覧ください。

大阪入管視察

立憲民主党の入管行政に関心のあるメンバーで大阪入管へ視察に行ってきました。(松田功衆議院議員、村上史好衆議院議員、長尾秀樹衆議院議員、櫻井周衆議院議員、弘川よしえ弁護士・兵庫県議予定候補、橋本まな阿倍野区市政対策委員長)

収用場の見学、収用されている方との面会もしてきました。長期収用、医療、食事の問題など改善を求めていきます。