バリアフリー2017 に行ってきました。

今日はインテックス大阪へバリアフリー展2017に行って来ました。

大阪介護福祉士会の浅野会長もブースにいらっしゃってお話をさせて頂きました。介護福祉士の養成校にベトナムからの入学者が増えていること。英語が通じるフィリピンの方、EPAで来られる看護師資格などを持つインドネシアの方とはまた違ったバックグラウンドを持たれ来日されているので、教育の取組はまだ始まったばかりというお話をお聞きしました。

バリアフリー展を見ながら、介護者にとっての楽や便利さが、利用者の方のADL(日常生活動作)、その方ができる能力を奪うことにならないような視点も非常に大事だと思いました。

写真の中で私が使っている機器は、スウェーデンの立位補助器。本人のできることを奪わず、非常に合理的にできています。

新しい介護機器や人出の多い会場の熱気などに刺激を受けました。

介護現場の方でまだ行ったことがない方は、ぜひ一度来場してみてください。
さまざまなセミナーもあり、勉強になります。

共謀罪をウェブ政調会議で

今日は大阪府連でWeb政調会議。「共謀罪」について逢坂衆議院議員の説明。
立法の根拠となる立法事実が、他の現在ある法律で対応可能のため消えている。
それでも成立を目指すのは、監視社会を作りたいという思いではないかという話。
おかしさをしっかり伝えていきたいと思います。

尾辻かな子のこれまでの取り組みと実現した政策

府議会時代に取り組みました。

・ママチャリヘルメット→府議会議員時代、ママチャリに乗る子どもたちにヘルメットかぶるよう利用推進キャンペーンを提案し、実現。後に、道路交通法が改正されヘルメット着用が義務となる。

・大阪府住宅供給公社のハウスシェアリング制度→血縁がない人同士でも入居できるように入居資格の変更を提案し、実現。多様な生き方に寄り添う住宅制度に。

・発達障害→縦割り行政で連携不足であった発達障害児・者支援を、医療、保健、福祉、教育、大学、当事者団体、親の会等の関係者から成る発達障害者支援体制整備検討委員会設置へ後押し。

・エレベーターがなかった府税事務所にエレベーターを設置。

・誰もが安心して家を借りられるように、本籍や国籍のない入居申し込みカードの導入を提案、外国人の方々などを積極的に受け入れる賃貸住宅の情報提供制度の創設を実現。

・児童扶養手当の減額に対し、47都道府県で一早く見直しに反対する意見書採択に尽力。

・府の福祉のまちづくり条例に基づく適合証の交付手続きの合理化を実現。

・自殺対策に性的マイノリティを入れ、相談窓口を掲載。

 

国会で取り組みました。

・国会での初登院は、朝日新聞「ひと」欄に、委員会での初質問は、朝日新聞「この日の一問一答」で紹介される。

・食品表示法のアレルギー表示を中食まで広げるよう提案。

・脱法ハウスの取扱いに関連し、住宅支援給付制度の弾力的運用を提案(毎日新聞に質疑の様子が掲載)

・性同一性障害等の性的マイノリティに対する偏見や差別を助長しかねない教員採用試験における適性検査の実態とその改善等に関する質問主意書を提出

・国家公務員給与の臨時特例措置の地方への波及に関する質問主意書を提出

国会議員白書の尾辻かな子ページも併せてご覧ください。http://kokkai.sugawarataku.net/giin/c01667.html