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尾辻かな子プロフィール写真

元参議院議員 尾辻かな子
  • 立憲民主党 大阪府第2区総支部長。衆議院議員。
  • 参議院議員。大阪府議会議員。
  • 1974年生まれ。同志社大学商学部卒業。
  • 社会福祉士、介護福祉士、MSW(メディカル・ソーシャル・ワーカー)、
  • 全身性障害および視覚障害者ガイドヘルパー、専門職成年後見人。
  • 一般社団法人LGBT政策情報センター代表理事。
  •  
  • 日経ビジネス「2014日本の主役100」に選ばれる。
  • 空手道二段、テコンドー初段。

略歴

1974年 奈良県にて生まれ、大阪府阪南市にて育つ。
1992年 空手道全国選抜大会優勝(個人組手)アジアJr.空手道大会優勝(組手・17歳の部)(空手道2段)
1993年 兵庫県立夢野台高等学校 卒業
国立高知大学農学部森林科学科 入学
1995年 ソウル大学校語学研究所に語学留学 テコンドーの練習に通いながら、ちょうど韓国独立50周年の時期に遭遇し、国家と歴史の問題を考えさせられる経験をする。
1997年 同志社大学商学部入学。テコンドー同好会でシドニーオリンピック予選に挑戦するも敗退。(テコンドー初段)
2000年 『政治家はテレビの中の住民ですか』というポスターに興味を持って、議員インターンシップに参加。受入れ先の市議により、議会と政治を身近なものに感じ、政治への関心を深める。
高等学校教諭一種免許状(商業)取得。
2003年 統一地方選挙にて立候補、大阪府議会議員に初当選。
2004年

安心・安全年環境調査特別委員会で、防災に女性の視点を入れるよう提案(その後の国の動きを先取りする形になった)

2005年 「カミングアウト~自分らしさを見つける旅」(講談社)出版。共著「災害と女性~防災・復興に女性の参画を~」(ウィメンズネット・こうべ編)を出版。
2006年 ニューズウィーク日本版(1月25日号)の表紙を飾る。 アメリカ国務省の招聘により、ワシントン、サンフランシスコ、シアトル、オースティン、バッファローなどの都市を訪問。(IVLプログラム)
2007年 大阪府議会議員任期満了、民主党参議院比例第55区総支部長に就任するも惜敗。
2008年

絵本「タンタンタンゴはパパふたり」を前田和男氏と共訳、出版。NHK教育の福祉番組「ハートをつなごう」にゲストコメンテーターとして出演。

2010年

衆議院議員公設第一秘書、ヘルパー二級を取得し、介護の道へ。デイサービス、通所リハビリテーション、特定入居者生活介護施設にて勤務。
女性が政治を変えるとき――議員・市長・知事の経験」(岩波書店)に、インタビュー掲載。「社会運動の戸惑い」(勁草書房)では府議時代の活動が紹介される。

2012年 民主党より衆議院小選挙区に立候補。
2013年

参議院議員に繰り上げ当選。朝日新聞「ひと」欄で当選が取り上げられる。

厚生労働委員会での脱法ハウス、水際作戦についての質問は、毎日新聞、ダイアンモンドオンラインにて取り上げられる。【記事はコチラ】




沖縄及び北方問題に関する特別委員会の質問は、朝日新聞の記事となる。アメリカ大使館主催のLGBTプライド月間レセプションで、開会の挨拶。

2014年

LGBT政策情報センター設立。

日経ビジネス「日本の主役100 2014」に選ばれる。

2015年

介護福祉士取得。病院にてMSW(メディカル・ソーシャル・ワーカー)。
イギリスのエジンバラ大学、スイスのチューリッヒ大学で日本の性の多様性について講義。

2016年 立憲民主党衆議院 大阪府第2区総支部長に就任。
2017年 衆議院議員に当選。

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